新潟市でホームページのコーディング代行も行っています。M&企画



検索ロボットの喜ばれるのは、ソースが綺麗なページです。

XHTML+CSSコーディングについて

ご自分のホームページもしくは、他のWebサイトのソースコードをご覧になったことがあるでしょうか。
多くの方の感想は“よく分からない”というものだと思います。これらは、テーブル構造でHTMLを組んでいるためです。実は、検索エンジンのロボットも同感のようです。
つまり、そのページの内容がソースを見ても(HTMLに詳しくない人も)分かる。そんなページは検索ロボットも同じように感じます。そのために(X)HTML+CSS(文章構造とデザイン要素の分割)が必要とされています。

XHTML+CSSデザインのメリット

検索エンジンへの最適化

W3Cの勧告では、htmlは文章構造を適切にマークアップしなければなりません。検索エンジンは文章を適切にマークアップしたソースを好むため、WEB標準化を行うことによってページがサーチエンジンに好まれるようになります。また、CSSレイアウトを行ない文章構造とデザイン要素を分けるため、重要な情報を先にロボットに読ませるような対策も可能となります。

ページの軽量化、ページ表示の高速化

テーブル構造はtableの入れ子になることが多く、ソース量を肥大させます。また(X)HTMLにデザイン情報を記述することもソースの増大につながります。デザイン情報をCSSに分離し、divによるレイアウトを行うことによって、ソース量を30~60%削減することが可能となります。

ページのメンテナンス性の向上

デザイン情報をCSSで一括管理するため、ページおよびWEBサイトのメンテナンスが容易となります。

アクセシビリティの向上

文章構造の最適化やCSSレイアウトを行うことによって、CSSが無効なブラウザでもWEBサイトを閲覧することが可能となります。またJIS規格はWEB標準化を行うことによって多くに対応することが可能で、必然的にアクセシビリティが向上します。

コーディング代行について

(X)HTML+CSSでのコーディング代行も行なっています。リニューアル、SEO対策等でコーディング作業のみの依頼もお受けしています。
お気軽にご連絡下さい。